スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

アメリカ旅行記⑨

そんなこんなで気づけば3月も中旬。
ということで、アメリカ旅行記も今回でとりあえず最後です。

最後の日は主人の兄と両親とレストランで夕食をして、家に帰って来てカードゲームをしてすぐに寝ただけです。

実はこの旅の最初の頃こそ、向こうにすぐ着いて、教会に行ってたくさんの人と挨拶をして、やっぱり緊張して体が疲れたのでしょう。時差ボケもまだ余裕であったのですが、夜中になると目が覚めて再び眠りにつけず、なんだか色々なことを考えて涙がポロポロでてきたのです。
主人とは違う部屋で寝てたのですが、ある朝主人も早く(明け方5時ごろ)起きていたので、泣きながら思っていることを全部話しました。
「私ってなんだかあなたのこと全然まだ知らないみたい」

前回、約6年前に行った時も泣いたのですが、どんなに頑張っても私は日本で育ったし、彼はアメリカで育ちました。

もちろん彼の幼少の時なんて知らない、この何十年ぶりに会って久しぶりだねーって言ってるおじさんも私、知らないし。。
この皆が今歌っている賛美歌も私歌えない、、、
今回は泣かないって決めていたにも関わらず、明け方、主人のいる部屋でやっぱり泣いちゃいました。
でも主人がいつもどおり強く抱きしめてくれて、
「君は頑張っているよ」って言われて、

私はちょっとイラっとし
「でしょ!?あなたの両親の家に2週間も泊まるのよ!あなたは私の家に2週間も泊まれる?ってかあなたは私の実家だとここよりリラックスしてるように見えるんですけど(-_-メ)」って言い返しましたが。

英語に関しても、主人に「君の実力は自信より上にある」と言われました。
そう、このガラスのような繊細なハートの持ち主(!?)にはもっと自信が必要だったのです。




分かっとぉちゃけどね




自信って簡単に言うけど慣れからくるの?どこから来るの?教えて。
自信さえあれば、完璧でなくても人を惹きつけれるっていうのは知っているよ。
でもやっぱり、最初は萎縮しちゃうんだよ。
でもがんばるんだよ。そしたら疲れるんだよ。

そんな時、私の強力な大親友 ホームステイ経験もある、ちびみどりにメールをしました。
内心、こんな愚痴こぼして笑い飛ばされるのかもなんて思ってたところ、笑い飛ばすのではなくて、メールの最初で彼女が私を笑わせてくれる文章で始まり、


「でもそこにいる人達ってみんなladybugの味方だからね!
大事に守ってくれる第二の家族だもんね。」

と自分では気が付いていなかった言葉をかけてくれたのです。
(ちびみどりたん、個人的なメールでとっても大切な言葉だけど、すごく嬉しかったからシェアさせてね)

これに、また堰を切ったように涙がでてきてヒクヒク泣きながら、ありがとうって何度も感謝をしたのです。
この言葉に私は本当に本当に救われました。

さぁ、たくさん泣いたらスッキリした!
それからは貴重な毎日をちびみどりたんがくれた言葉をお守りに思いっきり楽しむことを心がけました。

主人の兄やその彼女も含め、もちろん両親も私達に色んな場所を見せてくれたり、歓迎パーティでたくさんの人に会わせてくれたり、そして主人の幼少時の友達もお家に呼んでくれて、主人のお母さんにはとても聞かせれない話を聞かせてくれたり、主人の小学校の先生のお家にご挨拶に行ったりと、帰る頃には第二の家族以外にも私にはたくさんの「知り合い」ができました。


帰る頃には、本当に居心地がよくてもっと居たい、なんて調子もでてきました。
確かに私達だけで住むなら、とっても快適に住めそうな気もするのですが、私には日本に大切な家族や友達がいる、と思うと踏み切れないのが事実です。

今思うのは、もっと長い間、留学をしとけばよかったー。短大の時にサンフランシスコに1ヶ月短期留学をしましたが、新しい経験と自分の未熟さを知るきっかけにはなりましたが、課題が残る短さでした。


若いうちに世界を知るっていい経験です。知識だけでなく肌で心の底から感じ学ぶこと。
ストレスって選択肢が少ないほど強くなります。
世界は広い。
あなたがフィットする世界が絶対どこかにあるはず。


大事な家族に、またそう遠くないうちに会いましょうね、と誓って思い出と一緒に日本に帰ってきました。
IMG_0546.jpg


とかいってまた何年後かに行った時に、夜中泣いたりして。
あは。


長い日記を読んでくださってありがとうございます。


2012-03-18 : Trip : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

No title
泣ける。
※自分の言葉にじゃないよ!
まさかBたんも、自信について思い悩むことがあるなんて思わなかった。
いつもスパコーンと竹を割ったように明確な道をきちんと進むしなやかな印象が強いけど、
そりゃ人間悩んだり泣いたりするよね。
自信って、誰かからもらうものじゃないけど(だからこそ難しい)、妙に自己肯定が強い困ったさんにはないのびしろがあると思う。
お互いこれからものびしろを示しあっていこうね!
Love!!!
2012-03-26 23:34 : ちびみどり URL : 編集
No title
ちびみどりたん
コメントありがとう!
そんな竹をスパコーンとは割れないんよ。思いつけば、それについてはあまり後先を考えずにやるけどw
1歩を踏み出せば道ができると、アントニオ猪木が言っててなるほどそうだ!と共感したよ。でも語学についてはネイティブには勝てねーと落ち込んだけど、所詮母国語。私だって日本語なら喋れる。
だからそこまで劣等感を感じなくていいんだって思ったよ。
ちびみどりたんがくれた宝物のメールをシェアしたのも、いつか誰かが「英語」「自信」「ホームステイ」とかの単語で検索してこのブログにたどりついたらそれは嬉しいよね(^^) 
そうだよ、悩むから成長できるんだよね。自己肯定が強いだけだと、ただの勘違いさんになるしね。
私も愛してるよーーーー!
2012-03-27 16:28 : lady bug URL : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

Welcome to my blog

Thanks for visiting!!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。